神栄テクノロジーで開催予定の2013年度セミナー年間計画をお知らせします。
参加ご希望の方は「受付中」から申込書をダウンロードし、必要事項を記入後、
指定の方法でご返信ください。
| 神栄テクノロジー株式会社 セミナー年間計画 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 日程 | 場所 | 定員 | セミナーテーマ | セミナー受付 |
| 2013/6/5(水) | 東京 | 20名 | 包装設計に関わる落下試験と衝撃試験の基礎 | 受付終了 |
| 2013/7/25(木) | 神戸大学 | 30名 | 輸送包装試験体験セミナー | 受付中 |
| 2013/11初旬 | 東京 | 20名 | 輸送環境品質向上のための取り組み(仮) | 準備中(8月頃受付開始予定) |
| 2014/1/24(金) | 神戸 | 20名 | 包装設計に関わる落下試験と衝撃試験の基礎 | 準備中(11月頃受付開始予定) |
神栄テクノロジーにて開催している基礎セミナーをご希望の企業・団体で開催するサービスをご提供します。
以下のような方にオススメです。
・製品導入前に、装置の使い方や背景理論を学びたい
・定期セミナーに参加したいが予定が合わない
・社内の複数人で基礎知識を習得したい
など
対応可能なセミナーコンテンツは、下表をご参照下さい。
この中からご要望に沿ったセミナーを開催いたします。
内容、時間、場所、費用等に関しては営業担当とご相談の上、実施させて頂きます。
ご興味ある方は、まずお問合せフォームからお問合せ下さい。
お問合せフォーム
| 主要セミナーテーマ | |
|---|---|
| テーマ | 内容 |
| 輸送包装のための基礎知識 | 包装設計を適正化するための一つの方法として緩衝包装設計技法があり、輸送環境調査、衝撃強さ試験、緩衝材性能試験、包装貨物評価試験が日々行われています。 ここでは適正包装の概念と緩衝包装設計技法や各種試験方法などについて説明します。 |
| 輸送包装力学背景 | 緩衝包装設計技法の中で力学的背景を知っておくことは重要です。 ここでは包装設計に関わる振動・衝撃加速度を中心とした基礎的な内容について説明します |
| 輸送環境調査 | 輸送環境調査とは、専用記録計を用いて貨物輸送時に発生する振動、衝撃加速度を計測することです。ここで得られたデータは包装評価試験基準(落下試験、ランダム振動試験)に応用でき、実測の輸送環境に即した評価試験が期待できます。ここでは輸送環境調査によるデータ取得方法、データ加工の基礎について紹介します。 |
| 衝撃試験 | 包装設計に関わる衝撃試験とは、包装される製品の許容加速度(製品が破損するときの加速度)を調べることです。これにより包装設計の合理化が期待できます。例えば、衝撃に強い製品であれば緩衝材の使用量を最低限に抑えることが可能となります。このような衝撃試験に関する試験方法、試験装置、データの見方について説明します。 |
| 緩衝材評価試験 | 包装設計に使用する緩衝材の物理特性を確認することで、どの緩衝材をどの程度使用すればいいか、ということが理解できます。ここでは評価試験と計測データの見方について説明します。 |
| 包装貨物評価試験 | 完成した包装貨物を各種試験で評価します。ここでは落下試験、振動試験に関わる装置、試験規格だけでなく、加速度計測装置の紹介を行います |
2013年3月1日、セミナー「輸送環境ハザード計測技術」を開催致しました。
多数のご参加、誠にありがとうございます。
今後も皆様にとって有用な技術セミナーを開催してまいりますので、宜しくお願い致します。
| 神栄テクノロジー株式会社 セミナー案内 「輸送環境ハザード計測技術」 | |
|---|---|
| 日時: | 2013年3月1日(金)13:00 ~ 16:30(開場時間12:30~) |
| 場所: | 静岡商工会議所 静岡事務所会館403会議室 静岡市葵区黒金町20-8 >>地図はこちら 静岡商工会議所 Website:http://www.shizuoka-cci.or.jp/ 静岡事務所会館 Website:http://www.shizuoka-cci.or.jp/tenant/information.html |
| セミナー内容: |
1.輸送包装の基礎 【概要】:適正包装を実現するためには、貨物輸送時にどのようなハザードが発生しているかを把握することが必須です。ここでは輸送包装と輸送ハザードの関係性から包装仕様を適正化する緩衝包装設計技法の概要について紹介します。 2.輸送ハザードにおける振動・衝撃の基礎 【概要】:輸送中に発生する振動衝撃事象は包装品の破損に直結します。ここでは、これら振動衝撃を適切に計測する方法とともに、輸送実態に即した包装試験条件を決定するための考え方について説明します。 3.輸送環境記録計の操作実演と輸送調査事例紹介 【概要】:輸送環境記録計DER-1000の動作実演と、神栄テクノロジー社内で計測したいくつかの実測データ(主に振動計測)を紹介します。 4.セミナー聴講者参加型意見交換会(希望者のみ参加) 【内容・目的】:セミナー参加者(希望者のみ)で、各社が抱える包装に関する現場課題(特に輸送包装、試験方法に関したもの)を共有するとともに、その課題内容について、全員で議論します。 ここでの目的は、各企業の課題内容に関し、企業の垣根を超えて様々な意見を出し合うことにより、課題解決の糸口を模索することにあります。 【参加条件】:参加者にはセミナー申込と同時に課題アンケートをお願いしています。当アンケートの内容は、回答者がわからないように配慮して集約し、セミナー開催事前に参加者全員にメール配信致します。これは事前に、各社課題内容をご確認頂くことで、当日の意見交換会で活発な議論に繋げることを意図しています。 さらに当日は、より議論を深くするために、配布した資料に基づき、アンケート回答者に簡単に追加説明をお願いします。発言できる範囲内で参加者へ口頭説明を頂きたく存じます。 【注意事項】:意見交換会への参加者が極端に少ない場合は、当会はキャンセルとし、個別Q&Aとさせて頂くことがありますことをご了承下さい。 |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 20名(先着順,1社1部署2名まで) |
| 参加方法: | 終了しました |
| 問合せ先: | 終了しました |
|
|
|
| 東京セミナー風景 | 名古屋セミナー風景 |
| 神栄テクノロジー株式会社 セミナー案内 「輸送環境ハザード計測技術」 | |
|---|---|
| 日時(東京): | 2012年12月5日(水) 13:00 ~ 16:30 (開場 12:30~)
多数のご参加ありがとうございます。 |
| 場所: | 東京都立産業貿易センター浜松町館 第6会議室 東京都港区海岸1-7-8 >>地図はこちら |
| 日時(名古屋): | 2012年12月6日(木) 13:30 ~ 17:00 (開場 13:00~)
多数のご参加ありがとうございます。 |
| 場所: | 愛知県産業労働センター ウインクあいち 11F 会議室 1110 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38 >>地図はこちら |
| セミナー内容: |
1.輸送ハザードと包装の基礎【20分】 概要:適正包装を実現するためには、貨物輸送時にどのようなハザードが発生しているかを把握することが必須です。ここでは輸送包装と輸送ハザードの関係性から包装仕様を適正化する緩衝包装設計技法の概要について紹介します。 2.輸送ハザードとしての振動衝撃計測【40分】 概要:輸送中に発生する振動衝撃事象は包装品の破損に直結します。ここでは、これら振動衝撃を適切に計測する方法とともに、輸送実態に即した包装試験条件を決定するための考え方について説明します。 3.輸送ハザードとしての温湿度【60分】 概要:温湿度が輸送貨物へ与える影響は無視できません。例えば、結露は精密機械にダメージを与えてしまいます。食品は、乾燥させてしまうと品質が劣化してしまいます。温湿度変化が貨物へ与える影響と、簡易かつ正確に温湿度を測定できる機器をご紹介します。 4.セミナー聴講者参加型意見交換会【60分】 内容・目的:セミナー参加者全員(希望者のみ)で、各社が抱える包装に関する現場課題(特に輸送包装、試験方法に関したもの)を共有するとともに、その課題内容について、参加者全員で議論します。ここでの目的は、各企業の課題内容に関し、企業の垣根を超えて様々な意見を出し合うことにより、課題解決の糸口を模索することにあります。 参加条件:参加者にはセミナー申込と同時に課題アンケートをお願いしています。当アンケートの内容は、回答者がわからないように配慮して集約し、セミナー開催事前に参加者全員にメール配信致します。これは事前に、各社課題内容をご確認頂くことで、当日の意見交換会で活発な議論を促すことを目的としています。 さらに当日は、より議論を深くするために、配布した資料に基づき、アンケート回答者に簡単に追加説明をお願いします。発言できる範囲内で参加者へ口頭説明を頂きたく存じます。 注意事項:意見交換会への参加者が極端に少ない場合は、当会はキャンセルとし、個別Q&Aとさせて頂くことがありますことをご了承下さい。 |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 30名(先着順 1社1部署2名まで) |
| 参加方法: |
東京セミナー 多数のご参加ありがとうございます。 名古屋セミナー 多数のご参加ありがとうございます。 |
| 問合せ先: | 終了しました |
| 展示会名 | 2012東京包装国際展 (http://www.tokyo-pack.jp/) |
|---|---|
| 会期 | 2012年10月2日(火)~5日(金) |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東ホール |
| 展示小間番号 | 6-56 |
| 出展予定機器 |
・輸送環境記録計 DER-1000 ・落下試験装置 DTS-80 ・加速度計測システム SM-500 |
| タイトル: | 輸送条件別のトラック荷台振動についての考察 |
|---|---|
| 概要: | 包装貨物評価試験であるランダム振動試験を行う場合、理想的には、トラック荷台で発生する振動加速度を計測することが求められます。 しかしながら、トラック振動データを収集する際、どのようなルートをどの程度の回数でデータ取得するべきかを示した指標はありません。 ここでは、いくつかの高速道路を走行するトラック荷台計測データから(トラックの輸送条件が同一であれば)高速道路における振動計測においては、一度の計測で良い事が期待される結果が得られました。 |
| 詳細資料: | ポスター内容 (技術情報からダウンロード出来ます。要パスワード) >> パスワードをお持ちでない方は、問い合わせから申請して下さい。 |
| 神栄テクノロジー株式会社 セミナー案内 「輸送環境ハザード計測技術」 | |
|---|---|
| 日時: | 2012年08月21日(火) 13:30 ~ 17:00 (開場 13:00~) |
| 場所: | 神栄株式会社神戸本社 3F会議室 神戸市中央区京町77-1 神栄ビル3F >>地図はこちら |
| セミナー内容: |
1.輸送包装の基礎【40分】 概要:適正包装を実現するためには、貨物輸送時にどのようなハザードが発生しているかを把握することが必須です。ここでは輸送包装と輸送ハザードの関係性から、適正包装を実現化するための緩衝包装設計技法を紹介します。 2.輸送ハザードとしての振動衝撃計測【40分】 概要:輸送中に発生する振動衝撃事象は包装品の破損に直結します。ここでは、これら振動衝撃を適切に計測する方法とともに、輸送実態に即した包装試験条件を決定するための考え方について説明します。 3.輸送ハザードとしての温湿度【40分】 概要:温湿度が輸送貨物へ与える影響は無視できません。例えば、結露は精密機械にダメージを 与えてしまいます。食品は、乾燥させてしまうと品質が劣化してしまいます。温湿度変化が 貨物へ与える影響と、簡易かつ正確に温湿度を測定できる機器をご紹介します。 4.セミナー聴講者参加型意見交換会【60分】 参加者(希望者のみ)で各社の包装の課題(特に輸送包装、試験方法に関したもの)を共有するとともに、課題解決の方法を参加者全員で議論します。参加希望者は、セミナー申し込み時に事前アンケートをご回答ください。当アンケート回答内容は、回答者がわからないように配慮して集計し、セミナー開催前に参加者全員にメール配信致します。その内容をご確認いただき、当日の意見交換会で活発な議論をお願いいたします。 さらに当日は、より議論を深くするために、配布した資料に基づき、アンケート回答者に簡単に追加説明を頂きます。発言できる範囲内で参加者へ口頭説明をお願い致します。尚、参加希望者が極端に少ない場合には、意見交換会はキャンセルさせて頂くことがありますことをご了承ください。 |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 30名 (先着順、1社3名まで) |
| 参加方法: | こちらのセミナーは終了しました。 |
| 問合せ先: |
神栄テクノロジー株式会社 計測機器部 開発G 川口 TEL:078-392-6985 / FAX:078-332-1650 ⇒ お問い合わせフォーム |
| 神栄テクノロジー株式会社 セミナー案内 「包装設計のための支援技術」 | |
|---|---|
| 日時: | 2012年06月05日(火) 13:00 ~ 16:00 (開場 12:30~) |
| 場所: | 東京都立産業貿易センター 浜松町館 第1会議室 東京都港区海岸1-7-8 >>地図はこちら |
| セミナー内容: |
1. 適正包装を実現するための緩衝包装設計技法 【講師 : 神栄テクノロジー(株)】 《概要》 包装設計者は、環境対応としての材料削減と、それに付随するコストダウンを実現しながらも、内容品保護機能を充分満足する適正包装が常に要求されています。 ここでは適正包装の概念と共に、それを実現するための緩衝包装設計技法(輸送環境調査、製品衝撃強さ試験、最終評価試験)について説明します。 2. 包装設計支援のための落下試験シミュレーションの提案 【講師 : (株)構造計画研究所】 《概要》 近年、シミュレーションツールは様々な分野・業界で活用されています。落下試験や衝撃試験のような複雑な現象もシミュレーションすることが可能です。 梱包材の形状や材質を変更して落下試験シミュレーションを行うことで、短時間、低コストで比較検討することができます。 ここでは、落下試験シミュレーションによる梱包材の検討手法をご紹介致します。 3. セミナー聴講者参加型意見交換会 参加者(希望者のみ)で各社の包装の課題(特に輸送包装、試験方法に関したもの)を共有するとともに、課題解決の方法を参加者全員で議論します。 参加希望者は、セミナー申し込み時に事前アンケートをご回答ください。 当アンケート回答内容は、回答者がわからないように配慮して集計し、セミナー開催前に参加者全員にメール配信致します。その内容をご確認いただき、当日の意見交換会で活発な議論をお願いいたします。 さらに当日は、より議論を深くするために、配布した資料に基づき、アンケート回答者に簡単に追加説明をお願いします。発言できる範囲内で参加者へ口頭説明をお願いする場合があります。 尚、参加希望者が極端に少ない場合は、当意見交換会はキャンセルさせて頂くことがありますことをご了承ください。 |
| 参加費: | 無料 |
| 定員: | 40名 (先着順、1社2名まで) |
| 参加方法: | こちらのセミナーは終了しました。 |
| 問合せ先: |
神栄テクノロジー株式会社 計測機器部 営業G 塩見 TEL:03-5443-1562 / FAX:03-5443-1666 ⇒ お問い合わせフォーム |
| 日時: | 2012年03月08日(木) 14:00 ~ 17:00 (開場 13:30~) |
|---|---|
| 場所: | 神栄テクノロジー株式会社 神戸本社 3F 会議室 兵庫県神戸市中央区京町77-1 神栄ビル3F >>地図はこちら |
| セミナー内容: |
1. 適正包装を実現するための緩衝包装設計技法 【講師 : 神栄テクノロジー(株)】 《概要》 包装設計者は、環境対応としての材料削減と、それに付随するコストダウンを実現しながらも、内容品保護機能を充分満足する適正包装が常に要求されています。 ここでは適正包装の概念と共に、それを実現するための緩衝包装設計技法(輸送環境調査、製品衝撃強さ試験、最終評価試験)について説明します。 2. 包装設計支援のための落下試験シミュレーションの提案 【講師 : (株)構造計画研究所】 《概要》 近年、シミュレーションツールは様々な分野・業界で活用されています。落下試験や衝撃試験のような複雑な現象もシミュレーションすることが可能です。 梱包材の形状や材質を変更して落下試験シミュレーションを行うことで、短時間、低コストで比較検討することができます。 ここでは、落下試験シミュレーションによる梱包材の検討手法をご紹介致します。 3. セミナー聴講者参加型意見交換会 参加者(希望者のみ)で各社の包装の課題(特に輸送包装、試験方法に関したもの)を共有するとともに、課題解決の方法を参加者全員で議論します。 参加希望者は、セミナー申し込み時に事前アンケートをご回答ください。 当アンケート回答内容は、回答者がわからないように配慮して集計し、セミナー開催前に参加者全員にメール配信致します。その内容をご確認いただき、当日の意見交換会で活発な議論をお願いいたします。 さらに当日は、より議論を深くするために、配布した資料に基づき、アンケート回答者に簡単に追加説明をお願いします。発言できる範囲内で参加者へ口頭説明をお願いする場合があります。 尚、参加希望者が極端に少ない場合は、当意見交換会はキャンセルさせて頂くことがありますことをご了承ください。 4. 懇親会(2時間) 希望者のみで懇親会を開催します。この機会に同業他社との交流を深めて下さい。 尚、懇親会キャンセルされる場合は、必ずセミナー開催前日までにご連絡下さい。当日キャンセルは受付出来ません。 |
| 参加費: | 無料 (懇親会希望者は1000円/人) |
| 定員: | 20名 (先着順、1社2名まで) |
| 参加方法: | こちらのセミナーは終了しました。 |
| 問合せ先: |
神栄テクノロジー株式会社 営業部 衝撃計測G 梅原 TEL:078-392-6985 / FAX:078-332-1650 |