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DER-1000
輸送環境記録計

DER-1000




▼輸送環境記録計貸出

輸送環境記録計貸出のご案内
輸送環境記録計貸出 申込書
輸送環境調査 報告書例


| バージョン |
High Spec |
Normal Spec |
| メモリ容量 |
1GB |
16MB |
| 計測日数※ |
最長100日 |
最長70日 |
| トリガモード |
加速度/時間/Wトリガ |
加速度 |
| フレーム長 |
512 / 1024 / 2048 / 4096 |
1024 / 2048 |
| サンプリング (ms) |
0.25 / 0.35 / 0.5 / 1 / 2 / 5 / 10 / 20 |
0.5 / 1 / 2 |
| 加速度計測 |
3軸圧電型(加速度レンジ5/10/25/50G切替) |
| 温湿度計測 |
温度:-20 〜 60℃、湿度0 〜 100%rh |
| 電源 |
9V乾電池 最大4本並列接続 |
| データ通信 |
USB通信 |
| 対応OS |
Windows XP / Vista / 7(32bit) |
| 動作環境 |
-20 〜 60℃(結露なきこと) |
| オプション |
GPSマッチング機能 |
※リチウム電池4本 25℃環境(計測設定条件に依存します)
詳細仕様はカタログを参照して下さい
▼ DER-1000解析ソフトウェア High+, Normal+
【追加機能(1) 「包装貨物内部衝撃追跡システム」(High+, Normal+専用機能)】
輸送環境記録計 DER-1000と、なんつい※(ユーピーアール(株)社製)を併用することで、これまでGPSでは対応出来なかった包装貨物内部での位置計測と衝撃加速度をリンクさせることが出来るようになりました。
これにより、包装貨物がどこにいたときに、高い衝撃が発生していたかが一目で把握でき、輸送品質の管理、配送問題の抽出と改善などに貢献すると同時に、記録計の紛失防止にも役立ちます。

【追加機能(2) 「全加速度波形自動テキスト変換」(High+専用機能)】
DER-1000で計測された加速度波形をテキスト(csvファイル)に変換する機能を追加しました。
DER-1000解析ソフトウェア上で解析できない特殊なデータ解析を行いたい場合、全加速度波形テキストデータがあれば、別解析ソフトウェアでデータ処理することで、各企業が独自で行なっている解析に対応できます。
【DER-1000解析ソフトウェア機能一覧】
| 解析機能項目 |
機能内容 |
High+ |
High |
Normal+ |
Normal |
| 解析機能 (1) |
PSD、ヒストグラム、落下高さ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| 解析機能 (2) |
輸送診断、PSD合成 |
○ |
○ |
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| 包装貨物内部衝撃追跡システム |
なんつい併用解析 |
○ |
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○ |
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| 全加速度波形自動テキスト変換 |
全加速度波形テキスト出力 |
○ |
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詳細仕様はカタログを参照して下さい
▼PC解析ソフトウェア画面


PC解析ソフトウェア 基本画面 (画像をクリックすると大きな画像が開きます)
| 情報 |
ポイント |
| 発生時刻 |
異常個所の特定 |
| 加速度ピーク値 |
包装設計が適正かどうかを確認 |
| 加速度波形 |
衝撃発生の状況確認、落下高さ解析、PSD解析などを実施 |
| 温湿度 |
温湿度管理の確認など |

PSD解析画面 (画像をクリックすると大きな画像が開きます)
| 情報 |
ポイント |
| PSD波形 |
共振周波数の確認、輸送機関別のスペクトルの差を比較など |
| RMS |
振動レベルの大きさを確認など |

輸送診断結果画面 (画像をクリックすると大きな画像が開きます)
| 情報 |
ポイント |
| ハザードレベル |
輸送環境がレギュラーかイレギュラーかを確認 |
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最終更新日: 2012/04/24 TOP
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